韓国ドラマ 恋は命がけ キャスト・相関図・ロケ地・配信・ネタバレ
幽霊が見える財閥令嬢パク・ウンビンと、彼女に出会う熱血検事ヤン・セジョンを描いたオカルトロマンスドラマ恋は命がけです。 原作映画恋は命がけは2011年に公開され、300万人を超える観客を動員したヒット作で、それを全12話のドラマとして再構成しました。 幽霊が見えるヨリと関わったことで、思いがけず幽霊とともに過ごすことになるマ・ガンウク(俳優:ヤン・セジョン)。 原作では、最終的に幽霊が二人を結びつけるキューピッドとなり、ハッピーエンドを迎えます。 韓国ドラマ「恋は命がけ」キャスト チョン・ヨリ(演:パク・ウンビン):幽霊が見える財閥令嬢で、レイナホテルの代表を務めています。幼い頃にヨットの事故に遭って以来、自分だけでなく、手が触れた相手にまで幽霊が見えるようになる能力を持つように……。偶然にも事件現場でたびたびマ・ガンウクと鉢合わせすることになり、運命をともにしていきます。 マ・ガンウク(演:ヤン・セジョン):ソウル地検のエース検事。強い正義感と信念に基づいた捜査で権力に立ち向かい、長期未解決事件専従チームに左遷されます。世の中で幽霊を最も恐れていますが、チョン・ヨリと関わるうちに少しずつ幽霊を受け入れていくことになります。 カン・ミンファン(演:オン・ソンウ):CLホテル&リゾートグループの後継者であり、CLレイモンドホテルの代表です。聡明でマナーのある姿の裏に野心とコンプレックスを隠し、目的のためなら周囲の人間を追い詰めることも辞さない策略家です。 恋は命がけ 相関図 ドラマ「恋は命がけ」ロケ地一覧 ソウル グランドウォーカーヒルホテル コンラッド・ソウル 住所:ソウル特別市永登浦区汝矣島洞23 萬起寺(マンギサ)住所:京畿道平沢市振威面振威路181-82 アストンハウス 住所:京畿道九里市峨嵯山路1 そのほかの主なロケ地 その他の追加ロケ地は放送後に随時更新されます。 原作映画「恋は命がけ」ネタバレ ※ 原作映画では、マ・ガンウクは路上でパフォーマンスをするマジシャンであり、チョン・ヨリはマジシャンの助手として交際が始まります。 路上でパフォーマンスを行うマジシャンだったマ・ガンウク(イ・ミンギ)は、他とは違うマジックを構想している最中、観客として来ていたチョン・ヨリ(ソン・イェジン)を見かけ、チョン・ヨリのぞっとするような雰囲気からホラーマジックショーを思いつく。彼はチョン・ヨリをスタッフとして雇い、大成功を収めて舞台で定期公演を行う有名マジシャンとなる。しかし、1年近く一緒に働いていながら、飲み会には一度も参加したことのないチョン・ヨリに対し、マ・ガンウクは必ず参加するようにと強く求め、こうして初めての飲み会が開かれることになるが……。 チョン・ヨリはひどく酔っ払い、ついにはマ・ガンウクのワイシャツを引き裂き、まるでマ・ガンウクのすべてを知っているかのように話し出す。そのためマ・ガンウクは肌が見える状態のままタクシーで帰宅する羽目になる。翌日、チョン・ヨリはマ・ガンウクに謝罪の電話をかけるが、通話中に奇妙な音が聞こえて電話が切れてしまう。心配になったマ・ガンウクは直接チョン・ヨリの家を訪ねることになり、そこでチョン・ヨリとあれこれ話をしている最中、マ・ガンウクは幼い子どもを目にする。 チョン・ヨリはその子が幽霊だと分かっていたため近づかないようにと言うが、ただの近所の子どもだと思い込んだマ・ガンウクはその子とかくれんぼまでして遊んでしまう。家に帰ったマ・ガンウクは、驚いたことに鏡越しにその幼い子どもが自分の背中におぶさっているのを目にし、その子がただの存在ではないことに気づく。ぞっとしたマ・ガンウクはチョン・ヨリを呼び出してこの問題を解決してほしいと頼み、チョン・ヨリはその子の未練を解いてやる。 子どもの未練を解いた帰り道、マ・ガンウクはチョン・ヨリから彼女の事情を聞かされる。高校時代にある事故に遭い、死の淵まで行きながらも生き延びたこと、しかし一緒にいた友人は亡くなってしまったこと、そしてそれ以来ずっと幽霊が見えるようになり、周囲の人々はもちろん家族までもがノルウェーに移住してしまい、そばには誰もいなくなってしまったこと。それ以来チョン・ヨリのことが気になり始めたマ・ガンウクは、お見合いをしているチョン・ヨリを連れ出したり、一緒に食事をしたりお茶を飲んだりしながら少しずつ心を開いていく。 その後チョン・ヨリは、マ・ガンウクとのこうした出来事を、唯一の友人ミンジョンに打ち明ける。ミンジョンは相手が男性だと知って応援すると言い、マ・ガンウクはチョン・ヨリに、自分の友人であるボディーガードを紹介するので会ってみてはどうかと提案する。お見合いは順調に進んでいたが(実はマ・ガンウクはひどく嫉妬していた)、その男性にもやはり幽霊がいたずらをしたため、彼もまた恐怖のあまりチョン・ヨリのもとを去ってしまう。 しばらく連絡のなかったある日、マ・ガンウクが居酒屋にチョン・ヨリを呼び出す。そこでも二人は思う存分飲み、マ・ガンウクはチョン・ヨリを家まで送ろうとするが、チョン・ヨリは一人で家に帰るのが怖いと言い、マ・ガンウクはそんなチョン・ヨリを自分の家に連れて帰ることになる。 翌日、フランスに行っていたマ・ガンウクの彼女が戻ってきて、二人が一緒にいる姿を目にし、チョン・ヨリに同情するふりをしながら遠回しに皮肉を浴びせる。結局その言葉に耐えられなくなったチョン・ヨリはマ・ガンウクの家を飛び出し、二人はしばらく連絡を取らずに過ごすことになる。 しかし、互いに会いたくてたまらない状態だった。そんなマ・ガンウクの様子を見た彼女はマ・ガンウクを解放してやり、毎日電話だけでチョン・ヨリと連絡を取っていたユジンとミンジョンは、チョン・ヨリを慰めようと直接家を訪ねて焼肉パーティーを開く。そうしているうちに、チョン・ヨリに会いたい気持ちと怖い気持ちが入り混じって混乱していたマ・ガンウクが先に会いたいとチョン・ヨリに電話をかけ、二人は初めて出会った場所で再会することになる。 もちろんその再会もぞっとするものだった。マジックショーが行われていたその再会の場所で、再び幽霊がチョン・ヨリを苦しめ、多くの人がその光景を目撃してしまう。しかしすかさず現れたマ・ガンウクが、まるでマジックのようにその幽霊を追い払い、人々は歓声を上げる。こうしてマ・ガンウクはチョン・ヨリに愛を告白し、二人の交際が始まる。 交際が始まった後も、チョン・ヨリのそばにいる友人の幽霊は、一日に五回もマ・ガンウクが死にかけるような出来事を引き起こして脅かしてくるが、マ・ガンウクは気にせず予定通りマジックショーを続けていく。 家の片付けをしていたチョン・ヨリは、あるネックレスを見つけたことで何かに気づいたように記憶をたどり、不安を感じてマ・ガンウクのマジックショーの会場へと向かう。そこでは、幽霊役の俳優の代わりに本物の幽霊が舞台に現れ、チョン・ヨリを「自分を殺した人間だ」と名指しし、舞台上のクローゼットへと連れて行く。その中に閉じ込められたチョン・ヨリは、友人の幽霊と再会する。 事件当日、友人の祖母から絶対に外してはいけないと言われていた守護天使のネックレスを、チョン・ヨリが少しの間だけと外していた隙に事故が起き、結局チョン・ヨリだけが助かり、友人は亡くなってしまったのだった。もはや取り返しがつかないと分かっていながらも、チョン・ヨリは友人に再びそのネックレスをかけてやる。チョン・ヨリを救おうとクローゼットを斧で壊そうとしたマ・ガンウクは、逆に幽霊の力に押されて宙に弾き飛ばされ、落下して意識を失ってしまい、チョン・ヨリはマ・ガンウクのもとを去ることを決意する。 意識を取り戻したマ・ガンウクはその事実を知り、空港へと向かうが、チョン・ヨリはすでに出発してしまった後だった。しかし、突然の悪天候でフライトが遅延したため、二人は再び出会うことになり、こうしてまた「オシッカン・ヨンエ(ぞっとする恋)」が始まっていく。もしかすると、幽霊が二人を引き合わせてくれたのかもしれない。 ドラマ「恋は命がけ」 /