ゴルフ 後藤 あい プロフィール·クラブセッティング WITB
後藤 あい ゴルフ選手は、2025年〜2026年のJLPGA公認ドライビングクイーンコンテストでアマチュアとして優勝した有望株です。 2025年10月には国内女子下部ツアーのSkyレディース ABCカップで、アマチュア史上7人目の優勝、16歳321日での史上3番目の年少記録を樹立しました。 2026年8月には日本ジュニアゴルフ選手権 女子15〜17歳の部を制し、21アンダーの大会新記録をマークしました。 プロゴルファーを抑えて飛距離を叩き出す、日本女子ゴルフのスーパールーキー、後藤あいです。 日本のスーパールーキー 後藤あい ゴルフ選手 2008年11月23日に兵庫県で生まれ、3歳のときに父の影響でゴルフを始めました。幼い頃から水泳、ソフトボール、サッカーなど様々なスポーツを経験し、特に球技が好きです。小学4〜5年生の頃から、穴井詩プロらを指導する石井裕二コーチに師事し、本格的にゴルフ選手への道を歩んでいます。 2021年の関西女子アマチュアゴルフ選手権でT69位となったのを皮切りに、2022年には関西中学校ゴルフ選手権と兵庫県中学校ゴルフ選手権で優勝しました。さらに全国中学校ゴルフ選手権T10位、日本ジュニアゴルフ選手権 女子12〜14歳の部T4位を記録しています。 同年、関西ジュニアゴルフ選手権8位、関西中学校ゴルフ選手権7位にも入りました。2023年には兵庫県アマチュアゴルフ選手権と全国中学校ゴルフ選手権で優勝し、関西中学校ゴルフ選手権3位、全国中学校ゴルフ選手権春季大会T7位、日本ジュニアゴルフ選手権 女子12〜14歳の部T13位を記録しました。 ジュニアの舞台で頭角を現した後藤あい 2024年には日本ジュニアゴルフ選手権 女子15〜17歳の部で6位に入りました。2025年から本格的に有望株として注目を集めるようになり、日本女子アマチュアゴルフ選手権T8位、日本ジュニアゴルフ選手権T2位、UNIQLO JAPAN JUNIOR GOLF CUP 2025優勝、日本女子オープンT59位などと急成長を遂げました。 特に9月のドライビングクイーンコンテストで277.8ヤードを記録し、10月のSkyレディース ABCカップ優勝へとつなげ、ゴルフダイジェスト選定の2025年ジュニア大賞を受賞しました。2026年にはJGAナショナルチームに加わり、5月のクイーン・シリキットカップで団体優勝、個人2位となりました。 日本女子アマチュアゴルフ選手権ではT21位にとどまったものの、8月のNEC軽井沢72で17位、日本ジュニアゴルフ選手権優勝、9月19日のドライビングクイーンコンテスト2連覇と勢いを続けました。愛知・名古屋アジア大会には日本代表として出場します。 日本女子ゴルフの飛ばし屋候補 ゴルファーとしての強みは飛距離で、公式プロフィールの平均飛距離は260ヤードですが、ドライビングクイーンコンテストでは270ヤード以上を記録し、史上5人目となる2年連続優勝を果たしました。100ヤード以内のショートゲームの弱点を克服することが、プロゴルファーとしての今後の課題です。 ゴルフ 後藤あい 日程 日本女子アマチュアゴルフ選手権優勝者のナガサワ アイラ、プロテスト2次を通過したシンチ マミカらとともに、アジア競技大会に出場しました。ゴルファーとして、まずはプロテストに合格し、その後は目標とするローリー・マキロイのように、米国LPGAの舞台で戦うことを目標に努力しています。