バドミントン 宮崎友花 プロフィール & ラケット 戦績 世界ランキング

バドミントン 宮崎友花 プロフィール & ラケット 戦績 世界ランキング

2022年、スペインのサンタンデルで開催された世界ジュニアバドミントン選手権女子シングルスで優勝し、彗星のように現れた日本の宮崎友花です。 奥原希望、山口茜、郡司理子に続き、日本選手として4人目となる世界ジュニア選手権女子シングルス優勝を果たし、2023年にはBWFワールドジュニアランキング世界1位に輝いた次世代エースです。 2024年3月、BWFオルレアン・マスターズ(スーパー300)で優勝し初のスーパー300タイトルを獲得、同年9月の中国オープン(スーパー1000)では決勝まで進出し、有望株を超えてダークホースへと成長しました。 2006年生まれで、バドミントンの実力と美貌を兼ね備えた日本を代表する次世代ナショナルチームエースです。 日本の新星 宮崎友花 バドミントン 2006年8月17日、日本の大阪府大阪市で生まれ、柳井中学校を卒業し、山口県立柳井商工高等学校を2025年3月31日に卒業しました。柳井商工高等学校1年生だった2022年10月、スペインのサンタンデルで開催された世界ジュニアバドミントン選手権女子シングルスで、中国の袁安琪をセットスコア2対1(21-14、20-22、21-17)で下して優勝し、有望株として頭角を現しました。 奥原希望(2012年)、山口茜(2013年、2014年)、郡司理子(2019年)に続き、日本選手として4人目となる世界ジュニア選手権女子シングルス優勝を果たしました。同大会の混合団体戦では、日本が銅メダルを獲得するのに貢献しました。 2022年11月には、チャレンジ級のスロベニア・フューチャーシリーズ女子シングルスで優勝し、シニア舞台での初優勝を記録しました。2023年には日本代表Bチームに加入しジュニアとシニアの大会を並行してこなし、7月のアジアジュニア選手権混合団体戦では2012年以来初めて日本を金メダルに導き、年末にはBWF世界ジュニアランキング1位に上りました。 2023年から本格的に世界バドミントンの舞台に登場し、国際チャレンジサーキットでは6月のサイパン・インターナショナル女子シングルスで優勝、その前週のノーザンマリアナオープンでは準優勝を果たしました。8月のグアテマラ・フューチャーシリーズでは女子シングルス優勝、田口真彩とペアを組んだ女子ダブルスでは準優勝を記録しました。 10月のインドネシア・マスターズⅡ(スーパー100)で優勝し初のBWFワールドツアータイトルを獲得、11月のコリア・マスターズ(スーパー300)では決勝まで進み初のスーパー300決勝の舞台を踏みましたが、キム・ガウンに敗れ準優勝しました。このほか、ジャパン・マスターズ(スーパー500)、サイード・モディ・インターナショナル(スーパー300)でもベスト32に進出しました。2023年の1年だけで世界ランキング431位から一気に自己最高記録の39位まで引き上げました。 2024年、日本代表Aチームに加入し、3月のオルレアン・マスターズ(スーパー300)決勝で同胞の明智日菜を21-18、21-12で下し初のスーパー300優勝を果たしました。続くスイスオープン準決勝では、元世界チャンピオンのP.V.シンドゥを2回戦で下した後、オリンピックチャンピオンのカロリナ・マリンに敗れ決勝進出はなりませんでした。 4月から5月にかけて開催されたウーバーカップ(中国・成都)では、日本を銅メダルに導きました。9月の中国オープン(スーパー1000)では満18歳の年齢で初のスーパー1000決勝の舞台に上りましたが、王祉怡に敗れ準優勝しました。このほか、香港オープン(スーパー500)、マカオオープン(スーパー300)、アークティックオープン(スーパー500)、コリア・マスターズ(スーパー300)、チャイナ・マスターズ(スーパー750)で相次いで準決勝に進出するなど、2024年の世界ランキングを12位まで引き上げました。 国内大会では、8月の全国高校総体で団体戦と個人女子シングルスの両方で優勝し2冠を達成しました。12月には全日本総合バドミントン選手権大会女子シングルス決勝で仁平菜月を下し、高校生の身分でこの大会で優勝したのは10年ぶりの優勝となりました。宮崎は 2025年、高校卒業と同時にACT SAIKYOに入団しプロに転向、6月10日にキャリアハイとなる世界ランキング6位を記録しました。BWFワールドツアーでは5月の台湾オープン(スーパー300)で初優勝を果たし、インドオープン(スーパー750)とタイオープン(スーパー500)では準決勝まで進出しました。 タイオープンのベスト8ではラチャノック・インタノンを下しましたが、準決勝で陳雨菲に敗れました。全英オープン(スーパー1000)ではベスト8に進出し、団体戦では2月のアジア混合団体選手権と4月から5月にかけて開催されたスディルマンカップで日本を銅メダルに導きました。 2026年開幕戦のマレーシアオープンでは2回戦敗退でシーズンをスタートしましたが、3月の全英オープンではベスト8、5月のタイオープンではベスト8、中国オープンではベスト4に進出し最も勢いのある選手として頭角を現し、7月には2026年愛知・名古屋アジア大会バドミントン競技の日本代表に選出されました。 速いテンポと攻撃的な展開で試合を主導する選手で、精巧なストロークと素早いフットワークを武器にシングルスの舞台で頭角を現しています。2006年生まれで、トップランカーたちには経験不足により対戦成績で絶対的に劣勢ですが、すでにスーパー1000級でもいつでも優勝できるダークホースです。 バドミントンアイドル 宮崎友花 かわいい 宮崎友花 ラケット&用具 ヨネックス(YONEX)所属選手で、ラケットはナノフレア800プロ(NANOFLARE 800 PRO)を使用しています。ストリングはエアロバイト(AEROBITE)セットを、グリップはスーパーグラップ(SUPER GRAP)を使用しています。 宮崎友花 優勝歴 ▶ BWFワールドツアー(3勝、2敗) ▶ BWFインターナショナルチャレンジ・シリーズ(3勝、2敗) ▶ 女子シングルス ▶ 女子ダブルス ▶ BWFジュニアインターナショナル(1敗) ▶ 世界ジュニアバドミントン選手権 女子シングルス 宮崎友花 受賞歴 宮崎友花 選手別対戦成績 バドミントン 宮崎友花 スケジュール 2006年生まれで、実力と美貌を兼ね備えた日本代表でありバドミントンアイドルです。世界ランキングトップ10のランカーたちにはまだ対戦成績で劣っていますが、美貌と実力ともに世界中のバドミントンファンが注目しています。どこまで成長するか、応援とともに見守ってください。 バドミントン 宮崎友花 プロフィール