バレーボール 大西雪路 プロフィール·身長 学校

大西雪路 バレーボール選手 プロフィール・身長174cmのネーションズカップMVPの有望株

日本の大西雪路選手は、2026年2月にイタリア・ポルデノーネで開かれた第10回ネーションズウインターカップに全国中学生選抜女子チームの選手として出場し、日本の優勝に貢献して大会最優秀選手(MVP)に選ばれました。 特にドイツとの決勝第3セットでは、優勝を決める最後の得点をサービスエースで挙げました。 2026年4月に就実高校へ入学した後、6月の岡山県高校総体決勝では1年生ながらアウトサイドヒッターとして力強いスパイクとサービスエースでチームを12大会連続50回目のインターハイ出場へ導いたエースです。 日本 就実のエース 大西雪路 バレーボール選手 徳島県阿南市出身で、阿南市立阿南中学校のバレーボール部で選手生活を送りました。中学3年生だった2026年2月、全国中学生選抜女子チーム12人のうちの1人に選ばれ、15日から24日までイタリア・ポルデノーネで開かれた第10回ネーションズウインターカップに背番号8番で出場しました。 初めての海外遠征で、日本は予選2試合目でチェコにセットカウント2対3で敗れ初黒星を喫しましたが、準決勝では大西雪路選手の活躍でモンテネグロを3対0で破りました。決勝では大西雪路選手がカトウ・ランとともに攻撃で得点を重ねてドイツを3対0で下し、チャンピオンシップポイントでサービスエースを決めて大会最優秀選手に選ばれました。 2026年3月6日に阿南市立阿南中学校を卒業し、4月に岡山県の就実高校へ入学しました。驚くべきことに高校1年生ながら就実のエースとして活躍し、6月14日の岡山県高校総体決勝ではライバルの岡山東商業と対戦して、第1セット序盤に力強いスパイクを決めたのに続き、サービスエースで得点しました。 大西雪路選手の活躍で就実は第1セットを25対18で奪い、第2セットは落としたものの第3セットを25対17で取ってセットカウント2対1で勝利し、12大会連続50回目のインターハイ出場権を獲得しました。8月5日のインターハイでは2回戦で下北沢成徳(東京)にセットカウント0対2で敗れました。 新人監督キム・ヨンギョン シーズン2 大西雪路 就実高校 就実高校ではアウトサイドヒッターを務めており、全国中学生選抜ではアウトサイドヒッターとオポジットとしても登録されていました。身長174cmに比べて打点が高く、スパイクの高さは290cmに達し、腰をひねってコースを変えるほどの抜群のバレーセンスを持っています。 特にジャンプサーブは縦回転と横回転を同時にかけて軌道が読みにくく、スピードも兼ね備えており、ワンポイントサーバーとしても才能を備えています。まだレシーブでは指導を受けている最中で、攻守を兼ね備えたオールラウンドな選手へと成長しています。