バレーボール 丹山花椿 プロフィール·年齢 成績

丹山花椿 バレーボールプロフィール・ワンダードッグス シーズン2 初の日本人助っ人セッター(年齢・成績)

興国生命ピンクスパイダースのヘッドコーチ補佐ではなく、ヘッドコーチ陣の一人である丹山禎昭の2007年生まれの娘、セッター丹山花椿も「新人監督キム・ヨンギョン」シーズン2のワンダードッグスに合流しました。 まだ19歳ですが、丹山花椿選手は中学3年生のときにJOCカップ全国都道府県対抗中学大会でベストセッター賞を受賞しました。 2024年にはU18日本代表としてU18アジア選手権に出場し、ベストセッター賞を受賞しました。 金蘭会所属で2025年の全国高校総合体育大会(インターハイ)で優勝し、2026年1月の第78回全日本高等学校選手権大会(春高バレー)でもチームを優勝に導いた、優勝請負人です。 丹山花椿はセッターとして登録されている選手ですが、高校時代にはアウトサイドヒッターとしても出場しており、2026年の春高バレー準決勝では、第5セット15-14の場面でライトからのアタックで試合を決める攻撃力も備えています。 ワンダードッグス 丹山花椿 バレーボール選手 2007年7月13日に広島県で生まれた日本の女子バレーボールのセッターで、172cmと決して高くはありませんが、小学1年生のときに大阪のピョンヤ・ジュニアーズでバレーボールを始めたベテランです。その後、金蘭会中学校の3年生のときにセッターへ転向すると、同じ年にJOCカップ全国都道府県対抗中学大会でベストセッター賞を受賞しました。 金蘭会高等学校に入学してから1年生まではセッターに専念し、2024年にはU18日本代表としてアジア選手権に出場してベストセッター賞を受賞しました。2年生のインターハイ後にけが人が相次ぐと、練習試合ではライトとしても出場しました。 ライト出身のセッター 2025年1月の春高バレーではアウトサイドヒッターとして出場しました。2025年にはインターハイで優勝し、2026年1月の春高バレーでも優勝するなど、所属チームを優勝に導き、高校最後の大会ではセッターとアウトサイドヒッターを兼任しました。 セッター出身らしく、後衛のときでもエースの馬場柚希らにトスを上げられる力を備えた、セッターとライトのどちらもこなせる選手です。2026年には関西大学バレーボール部に入部し、選手としてプレーしています。 ワンダードッグスに合流した丹山花椿セッターは、172cm、スパイク最高到達点290cmの右利きのセッターです。バレーボール選手でセッターだった父の遺伝子を受け継ぎ、レシーブ、スパイク、トスのすべてをこなせるオールラウンダーです。惜しい点があるとすれば、172cmと高くはない身長でセッターとアタッカーの両方を担える選手だということです。 新人監督キム・ヨンギョン シーズン2 ワンダードッグス 花椿 セッター ハ・ヒョリム、キム・ダソルとともにサプライズのセッターとして合流し、活躍が期待されています。ライトでもプレーできるため、空いたポジションを任せられる選手として期待されており、第8球団の創設に向けた1番の頼れる存在になるか、ぜひ見守ってください。 ワンダードッグス 花椿の父 丹山禎昭 父の丹山禎昭は、VリーグのJTサンダーズでセッターとして活躍したバレーボール選手で、引退後は指導者として2013年から2024年までJTマーヴェラスのコーチを務めました。その後、吉原知子監督が興国生命の指揮官に就任したことに伴い、ともに韓国へ渡り、仁川興国生命ピンクスパイダースのコーチ陣に加わりました。