アメリカにコーダ姉妹が実力と美貌を兼ね備えているとすれば、日本では吉田鈴姉妹ゴルファーがJLPGAとLPGAで活躍中です。
特に日本を代表する美人ゴルファーとして、プロテストに3度も落ちる不運の末に復活したのが吉田鈴です。
姉とともに日本を代表してアメリカLPGA進出を夢見る美人ルーキーです。

吉田鈴 優勝歴
- 2026年 ヨネックスレディスゴルフトーナメント優勝(優勝賞金1,620万円)
- 2026年 JLPGA CATレディス2026優勝(賞金1,440万円)
- JLPGAツアー通算2勝
アマチュア時代の成績
- 2021年 日本女子アマチュアゴルフ選手権 4位
- 2022年 オーガスタナショナル女子アマチュア 20位
- 2024年 KKT杯バンテリンレディス 共同32位(ローアマチュア)
- 2024年 ブリヂストンレディス 共同40位(ローアマチュア)
- 2024年 大東建託・いい部屋ネットレディス 共同10位
- 2024年 オーガスタナショナル女子アマチュア 14位
吉田鈴 受賞歴
- 2024年 KKT杯バンテリンレディス ローアマチュア
- 2024年 ブリヂストンレディス ローアマチュア
- 2026年 ヨネックスレディス ベストルーキー賞受賞(賞金100万円)
吉田鈴 クラブセッティング WITB
- ドライバー:キャロウェイ クアンタム・トリプルダイヤモンドMAXドライバー(9度)、シャフト スピーダーNXバイオレット(S)
- ウッド:キャロウェイ クアンタム・トリプルダイヤモンドMAXフェアウェイウッド(3番15度、5番18度、7番21度)、シャフト 24ベンタスレッド(S)
- ユーティリティ:キャロウェイ パラダイム・ユーティリティ(5番24度)、シャフト ダイヤモンドスピーダー(2024年)
- ユーティリティ:キャロウェイ パラダイムAiスモーク・ユーティリティ(6番27度)、シャフト ダイヤモンドスピーダー(2024年)
- アイアン:キャロウェイ Xフォージドスター・アイアン(2024年、6番)、シャフト NSプロ850GHネオ(S)
- アイアン:キャロウェイ Xフォージドスター・プロトタイプ(7番からPW)、シャフト NSプロ850GHネオ(S)
- ウェッジ:キャロウェイ Xフォージド・ウェッジ(50度、58度)、シャフト NSプロ850GHネオ(S)
- パター:キャロウェイ Ai-ONE ジラフビーム#7パター
- ゴルフボール:キャロウェイ クロムツアーXボール(2024年)
- ゴルフウェア:PEARLY GATES(2025年から)
- ゴルフシューズ、ゴルフグローブ:
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美人ゴルファー姉妹 吉田鈴
2004年2月21日、日本の千葉県市川市で生まれ、3歳上の姉の影響で6歳の時からゴルフクラブを握りました。当初は2000年ミレニアム世代として、アマチュア時代から国家代表としても活躍した姉に比べると成長が遅かったです。
250から260ヤードの飛距離が出る姉に比べ、230ヤードの短打者として千葉黎明高等学校を卒業し、日本ウェルネススポーツ大学に進学してから少しずつ頭角を現しました。アマチュア時代だった2019年、日本ハムレディスクラシック出場を契機にプロ大会への挑戦を本格的に始めました。
2021年、日本女子アマチュアゴルフ選手権で共同4位に上がり存在感を示し、2022年にはオーガスタナショナル女子アマチュアに出場して日本選手としては唯一予選を通過し、最終20位で大会を終えました。
3度目の失敗、4度目の挑戦でプロテスト合格
プロ転向を宣言しましたが、プロテストで3度も苦杯をなめた末、2024年、4度目の挑戦で合格しました。プロテスト合格前だった2024年シーズンには、プロ大会9大会に出場し、4月のKKT杯バンテリンレディスと5月のブリヂストンレディスに招待選手として出場してローアマチュアを獲得しました。続いて7月の大東建託・いい部屋ネットレディスで共同10位に上がり、生涯初のトップ10成績を出しました。
2025年1月20日には姉・優利とともに三井住友銀行(SMBC)とスポンサー契約を締結し、2月には大東建託と所属契約を結び、プロ選手として新たなスタートを切りました。同年5月のブリヂストンレディスで9位に上がり、プロデビュー後初のトップ10を達成しました。
プロ1年目だった2025シーズンには34大会に出場してトップ10を3回記録し、メルセデスランキング51位でシーズンを終え、2026シーズンの準シードを確保するにとどまりました。2026シーズンも序盤は大きな活躍がありませんでしたが、ブリヂストンレディスで2位となり自信をつけました。
完璧な初優勝
6月5日から7日まで新潟県ヨネックスカントリークラブ(6483ヤード、パー72)で開催されたヨネックスレディスゴルフトーナメントで、1ラウンド共同首位でスタートし、大会2日目には5バーディ・ノーボギーの67打をたたき出して2位以下と3打差の単独首位に立ちました。最終日も3バーディ、2ボギーの71打で試合を終え、通算8アンダー208打で生涯初のツアー優勝を確定させました。この優勝で、姉妹揃ってツアー優勝を果たした歴代4例目となりました。
最終18番ホールで約1.5メートルのバーディパットを成功させて優勝を締めくくり、優勝が決まった直後、両拳を握るセレモニーを見せました。優勝インタビューでは「プロになる前まで多くの失敗を経験し、自分の技術と向き合う時間が長くて辛い時間が長かった」と振り返りました。
続けて「2年目に優勝できて個人的にはその時間が早かったと感じたし、こうした優勝でファンに結果で応えられたことが一番嬉しい」と所感を伝えました。
その後、夏の猛暑が始まると一時足踏みしましたが、8月に開催されたCATレディス2026では初日共同13位でスタートし、2日目から追い上げ始めてキャリア2勝目を収めました。奇しくも姉もLPGA CKPCウィメンズオープンで4打差の共同2位につけており、もし逆転優勝を果たせば日本ゴルフの新たな歴史を刻むことになります。
身長153cmの小柄な体格でドライバーの飛距離は短いものの、安定したショートゲームの実力を武器にJLPGAツアーのトップクラス選手へと成長しています。わずか2年前にはプロテストに3度も落ちた選手でしたが、ツアーに適応しながら今やJLPGAの女王に挑んでいます。
(※プロテストに落ちたことはミステリーですが、実力の問題というよりは心理的に揺れ動いたために3度も落ちました。)

吉田鈴 居酒屋
父親は東京都内で居酒屋を営んでおり、機会があれば時々一日店員として働くイベントを行っています。妹の鈴(原文ママ)も2024年度JLPGAプロテストに合格してプロゴルファーとなり、2026年のヨネックスレディスで姉妹揃って優勝し歴代4例目の姉妹優勝記録を残して日本のコーダ姉妹となりました。
吉田優利 居酒屋 東京
ゴルフ 吉田鈴 日程&ランキング
- 2026年 JLPGA CATレディス2026優勝賞金1,440万円、総賞金8,000万円
プロデビュー後3度もプロテストに落ちて姉の存在感に隠れていましたが、それを乗り越え「姉のコピーではなく自分だけのブランドを確立したい」との意向を明らかにしたことがあります。ヨネックスレディス優勝直後には「女子ゴルフ界をより活気づける存在になりたい」と抱負を伝えました。
ゴルフ吉田鈴 Q&A
吉田鈴の初優勝はいつですか?
2026年6月、ヨネックスレディスゴルフトーナメントでツアー初優勝を達成しました。
吉田鈴の姉は誰ですか?
プロゴルファーの吉田優利で、アメリカLPGAツアーを主戦場に活動しており、日本ツアー通算4勝を保持しています。








